水槽と籠の隙間で

ワカケホンセイインコとブラックゴーストとエンゼルフィッシュ達に囲まれて綴る日々。

拡張と濾過強化の構想

0   0

白部さん宅の拡張と濾過強化の為に、背面濾過の方式やら何やらについてダラダラ長ったらしい説明文打ってたら、ブラウザが強制終了して全消えして燃え尽き症候群中です。コナクソォ…。
書いた内容の半分以上忘れちゃったよ。

…まぁ、気を取り直して書きなおして行きましょう。ただ、最初の記事よりは要点まとめて行きますwそしてきっとその方がいいんだ…_(:3」 ∠)_

60規格+2236では濾過力が明らかに足りていない現在の白部さん宅。空蝉さんも追加された事によってそれは加速し、しかも白部さんが25cmに到達してとっても手狭。
最初は60Wへの拡張だけにする予定だったのですが、どうせなら濾過も強化したいということで、ならば水槽を90L(90×45×36)水槽にし、その側面を背面濾過にしてやろうと考えた訳です。

さて、背面濾過といえばポピュラーな方式はコチラ。

001.png

(元々拡張後不要になる予定の60規格水槽を改造する予定で描いたものなので、水槽正面からの図となります)

水面付近のスリットから排水させ、濾過槽を通って水中ポンプで飼育層へ。市販はだいたいこのスタイルですね。
ですが私個人の考え方として、このごく表層からしか排水できない方式はあまり好きではないのです。油膜対策には最高ですが。
水の循環自体は中~下層にスリットを開けても問題はないのですが、そうするとウールマットによる物理濾過ができなくなってしまいますからね。それにくわえ、水中ポンプが飼育層に向いているので、飼育層には結構な水流が起こります。表層からしか排水できない為、飼育層内をある程度撹拌させるのは必要不可欠なのですが、水流が苦手なスネークヘッドにはあまりよろしくないのです。

というわけで、中~下層からも排水できるようにする+出水力を弱めるために設計しなおしたのがコチラ。

002.png

水中ポンプを出水ではなく、排水に使用する方式。極端に言ってしまえば、上部オーバーフロー方式にしたベタ水槽と同じです。
これなら水流も穏やかですし、排水口も中~下層に開けられる訳です。

そしてこの方式で90L水槽を側面濾過にすると

003.png

こんな感じになる予定。

設計では20cm程を濾過槽として取っていますが、30cmでもいいかなーといった感じ。白部さんの成長を見越して飼育層を大きめに取るか、飼育層を狭くしてでも濾過力を取るか。
そこはもうちょっと悩んでおこうかと思ってます。
とりあえず空蝉さんのウンコ対策としてフィッシュレットは置きたい所。

しかしロウタイプとはいえ、曲がりなりにも90水槽。水量は100L越えで水槽単品の重量も30kg程です。
書斎の机とはいえ造り付けのものなので、その辺の組み立て品よりははるかに強度はあるのですが、140kgを安全値2でたわまず支えられるのかどうかはまだ謎。
天板厚は3cm、足もあるし背面は壁と融合しているので、多分大丈夫だとは思うのですけどね…流石に水槽置くのに不明なまま置けるほど私は肝が座っておりませんw
とりあえず90Lか60Wかは、お客様センターに問い合わせてから決断って感じですかね。


rank.png

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://aquachimera.blog.fc2.com/tb.php/122-e1ad455f
該当の記事は見つかりませんでした。