水槽と籠の隙間で

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in 60規格水槽

苔の消失

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ライト交換してから1週間。
苔は一切出てこなくなりました。古い苔もどんどん減っていっています。
やはり苔対策は光量下げが一番って事なんでしょうが…これだと陽性水草育成出来ないという事実。

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以前ここは1cmの長さの苔がびっしり生えていたのですが、勢力衰えたのに加え、空蝉さんがムシャムシャしているらしく、すっかり綺麗になりました。顔は殆ど見せませんが、アクアスカイの時にも石だけは綺麗だったので、結構ちゃんと働いてくれているようです。
この調子で食べ続けて大きくなっておくれ。

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しかし光量下げた為に全体的に水槽が暗くなったわけですが、母はそれがちょっと気に入らないみたいですw
まぁアクアスカイがめちゃくちゃ明るいですからね、それをルシファに交換したのだから一段と暗く感じるのでしょう。逆にルシファからアクアスカイに交換した90L水槽はめちゃくちゃ明るくなりまして、白部さんが反射で光り輝いております。

以前45水槽で陽性水草やってた時、ある日何かがぴったり来たのか、水草の成長は絶好調なのに苔が一切出ないという時期があったのですが、あれはやはり生体量に対する濾過力・栄養に対する水草量・光量・CO2量が総てバランス取れていた結果なんでしょうね。
となると60規格の水量で、大食漢のエンゼル2匹とプレコがいる状況で陽性水草は厳しいかなと。母屋水槽は水槽台を使用してないので、フィルターサイズ上げるスペースもないですしね。

見た目的にも陽性水草の方に好きなものが多いのですが、やはり水槽を綺麗に維持する方向で進めたいので、こちらも安定の陰性水草水槽にして、陽性水草はベタ水槽で楽しもうと思いますw



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水草

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