水槽と籠の隙間で

ARTICLE PAGE

in 90H水槽

またまた病気

-4 COMMENT
お仕事ひと段落してほっと一息中ですが、水槽のほうはそうでもありません。
仕事中に発症したエンゼル5匹ですが、流石に30キューブにエアレのみの環境で成魚エンゼル5匹は厳しいようで、水の汚れ方がはんぱない。
治療のためのトリートメント水槽なのに、なんと尾ぐされ病まで発症してしまいまして(´ω`;)

急遽全員を本水槽に帰宅させました。
ちょっとした賭けでもありましたが、すぐに汚れてしまう水槽の方がリスクが高い+他の子達は調子を維持してやれば感染しにくいだろうと判断した上での合流です。
進行の止まらなかったシルバー姉妹以外はおかげで調子があがり、今は謎の粘液ドロリと尾ぐされ病、両方とも完治しました。

790.jpg

ぺらぺらプラチナちゃん。この子はギリギリ尾ぐされ病には感染しなかったようです。
白く濁ってた胸鰭も元に戻りました。

792.jpg

謎の負傷をしていた二星くんも完治。ちょびっと鰭のフチが溶けたようですが、本水槽に移してから進行は止まったのでもう大丈夫でしょう。

786.jpg

そして進行の止まらなかったシルバー姉妹は21日に再びトリートメント水槽へ。水が黄色くなってますが体力の事を考えて薬は避け、塩とバイタル漬けに。
この段階でゼブラの尾鰭が大分アワアワしてます…。

787.jpg

1日経って黴のようなアワアワが深刻化…。どうやらこれは水に浮くらしく、ゼブラの泳ぎ方が不自然な事に…。

そして現在。

789.jpg

あのアワアワは1日後にはがれおち、どちらかが食べたのか、綺麗に無くなってましたw
無くなってしまった尾鰭は痛々しいですが、進行は止まったようでこれ以上溶ける事は無くなりましたね。気付けばうっすら蜘蛛の巣が張ったような状態だった体表も綺麗に。しかし餌食いはまだ芳しくなく、ふやけてからようやく口にするような状態なので、もう少しバイタル漬けとアカムシで体力を戻してやってから本水槽に帰還させようかなと考えてます。

結構連日の水換えとかしんどかったですが、幸いな事に1匹も落とさず治療を終えられてこちらも一息、って感じですかね( ´∀`)
しかし冬場はどうも魚や水槽の調子が落ちがちですね。上部OF水槽の方では影丸くんが落ちてしまいましたし…。
早く暖かくなって欲しい所です。



rank.png

エンゼルフィッシュ

  • Share

4 Comments

飼育太郎  

お疲れ様でした。大変でしたね。でも尾ぐされ、早かったですね。
やはりトリートメント水槽は必要ですか??

実は私も初の「白点病(多分)」を先日経験しました。初めはボトムサンドかけられて可哀想(・・;)とか、呑気に構えてましたが.....。
薬入れて結果、二匹落ちました(T_T)
でも、その二匹が消えたと同時に、今では落ち着いてます。
ネットで調べてもわからず。白点病は「外部から!!」「いや、日和見感染だ!!」っと、解答が定まりません。
でも、私の感覚では日和見感染としての対処の方がシックリ来てます。
ブログに載せるべき内容でしたが、そんな気になれず、ここで報告させて頂きます( ̄^ ̄)ゞ

余ってた水槽をトリートメント水槽として動かしてますが、また新たに迎える事にしたので、「ん〜っ、どうしようか...」といったとこです。

2015/01/25 (Sun) 22:46 | EDIT | REPLY |   

mochi  

ああっ!
溶けたヒレが痛々しいですね;

本水槽への帰宅判断、さすがです。
汚れがちなトリートメント水槽よりこなれた水の本宅の方が元気になりそうですもんね。
これからどんどん快方へ向かうといいですね。

それにしてもエンゼルって正面は本当にぺらぺらですねw

2015/01/26 (Mon) 10:51 | EDIT | REPLY |   

空廼  

飼育太郎さん>

トリートメント水槽は病気の種類や症状の度合いで引っ張り出してきたり、使わなかったりを判断しているので、必ずしも必須とは個人的には思っていませんが良い水槽である必要は無いので、それ用の水槽は持っておきたいな、って感じですね。

海水をやってた頃は白点病は結構クセモノでしたが、淡水では軽度ならば温度調整で進行止めて完治させられるので、自分が白点病を治療させる時はトリートメント水槽と薬は使用しないですねー。
薬は病状によって正しい薬を使用しないと効果は薄くなりがちですし、魚の体力によっては薬に耐えきれない場合もあるので…そこの判断が難しいですよね。
また薬を使用するとトリートメント水槽の水質悪化も早くなりますし、今回のようにトリートメント水槽が過密のせいで新たな病気が蔓延なんてケースもありますから(´ε`;)
個人的にはなるべく魚の体力を信じて、軽度や魚の体調が良ければ感染力が低い病気なんかはそのまま様子見しちゃいますw(トリートメント水槽を用意するのが面倒というのもあるw)

2匹の子…残念でしたね(´;ω;`)
治療に関しては経験を積むしかないというのが辛い所ですが、次の子達の為にも勉強あるのみ!ですよ!
お互い、頑張りましょう( ´∀`)

2015/01/26 (Mon) 16:27 | EDIT | REPLY |   

空廼  

mochiさん>

ベタでも散々悩まされた尾ぐされ病ですが、エンゼルでは初めてです(´;ω;`)エンゼルの特徴である背鰭・尻鰭が無事なのが不幸中の幸いと言ったところですね…。

判断が正しかったか、間違っていたかは結果が出てみないと判らないという所が怖いですが、今回は吉と出たようでホッとしましたw
トリートメント水槽は水換えを一日でもサボるとあっという間に汚れてしまいますからね;常に濾過を回したトリートメント用水槽を作っておくのが一番ですが、そんな水族館みたいな事はできないw

このペラペラ顔がだんだん癖になってくるんですよw
横から見ると「熱帯魚の女王」と呼ばれるだけの風格がありますが、正面だとほんとアホ顔ですからwwww

2015/01/26 (Mon) 16:33 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment