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水槽と籠の隙間で

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春の健康診断

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大分暖かくなって書斎の保温用のカーテンが外れ、加湿器も稼働数が減り、カゴ掃除のついでに外での日光浴も出来るようになってきました。
飼い主は絶賛花粉症で毎日ティッシュの山をこさえています。今年から花粉症の薬に手を出し始めたのですが、本当に楽になりますね…なのでこれ以上重くならない事を祈ります。

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眼レフで撮ろうとすると必ずと言っていいほど顔のドアップを一枚撮らざるを得なくなる程には相変わらず距離が近いです。最早定番の構図。
全体的に羽の色が明るくなってきたので眼レフにも綺麗に映るようになってきました。

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 肩羽~雨覆周辺も黄色くなり、大分コガネらしさが出てきました。羽の隙間から見える綿羽も灰色の方が少なくなってきています。

さて、今月は半ば頃に皇仁くんの健康診断に行ってまいりました。
鈍行とバスで片道1時間半程度の、お迎え時以来の長旅です。 3月頭は暖かかったので余裕ブッこいていたのですが、なんと当日がまさかの低気圧で寒いと来たもんだ。

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一応防寒を考えて作ったキャリーバッグが活躍しました。
浅樹さんほどではないですが皇仁君も人に掴まれるのは苦手なので心配しましたが、流石は鳥専門のお医者さん。手際良く検査を終えてくれました。皇仁君も暴れはしましたが先生を噛む事はなかったように見えます。
体重も体型も丁度よく、そのうもフンも問題なし、健康体とのお言葉を頂き、ひと安心。
餌の比率も目標体重も一応は設定してあったのですが「これで大丈夫かな…」という不安もあったので、これからは自信を持てそうです。
そして先生はとても親身な方で安心しました。

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掴まれるのに慣れてない子が病院で保定されると、以降手を怖がるようになってしまう、という話も聞いていたので心配しましたが、帰ってからもちゃっかり膝や首すじに居座る皇仁君。それでもやっぱりちょっとトラウマなのか、手で頭を覆うとすると怒ったりもしますがそれは以前通りです。

皇仁君は爪切りが我が家で出来ているので、特に問題がなければ次の健康診断は半年後でもかまわないと言われたので、次回は9月か10月頃でしょうか。
それまでにもうちょっと私以外の人にも慣れさせておきたい所です。

コガネメキシコインコ

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