水槽と籠の隙間で

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in 60WOF水槽

エンゼルさんがやってきた

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本日9時ほぼ丁度、昨日の酒漬けゲームで爆睡していた私の元に荷物が。
ヤマトのお兄さん「お休みの所すみません!」
いえいえ構いませんよ。

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エ「何見てんのよ!」

というわけでアクア仲間の司さん(さかなくん(笑))からエンゼル2匹を譲って頂きました!シルバーとブルーのハーフだそうです。
死着したらごめんねーいやいやそれは仕方ないですよーなんて話してましたが、運送のストレスで色落ちしている以外、全く問題なく元気な様子。早速こっちをガン見しています。が、届いた子たちを見て…

「思ったより小さい…!」

まだまだ幼エンゼルと呼ぶに十分な体高2cm程?の個体。この子たちを20cm越えの黒介さんと同居させて大丈夫だろうか?食ったりされないだろうか?一抹の不安がよぎる。
おい、おめーいじめんなよ!まだ子供なんだからな!

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黒「何見てんだYO!」

ああ不安や…しかし小型魚オンリーの水草水槽はグラスキャットが7匹引っ越ししてから地味に過密気味。流石にこっちには入れられない…!

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というわけで当初の予定通りに60OF水槽へ。
水合わせの間掃除しようとプロホースでズゴズゴやってるといつも通り黒介さんは筒をドツきに来ている。ああホントにこいつ大丈夫だろうか…。

いざ投入!
エビは入れられないので水草はコケだらけですw

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その時、黒介さんは

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黒「うめぇー!アマゾンソードうめぇー!!(バリムシャ)」
草「やめてくださいしんでしまいます」

ああこいつ大丈夫だ!!よかった!!
1時間ほどその後も様子見を続けましたが、黒介さんがユラァ~と近づいてくるとビク!とはなりますが、黒介さん自体はただ通りかかってるだけでエンゼルさんたちには全くの無関心。当然ながらプレコも無関心。こちらは一安心。エンゼルもすぐに縞模様が上がってきました。
とはいえ魚は投入後2週間がヤマ。合わなかったり弱い子は基本2週間以内に落ちる、逆に2週間を過ぎるとその個体はかなり長生きする。これは割と淡水でも海水でも、そしてどの魚でも同じってのが私の短い経験で学んだ事。
当然ですが、たっぷり愛情注いで育てていく所存!

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元気に育てよー(*´∀`*)



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ブラックゴーストエンゼルフィッシュ

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