水槽と籠の隙間で

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in 60規格水槽

衝撃の事実

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ニコニコ動画に白部さんの捕食動画をうpした所、「アルビノプラーチョンとは違うのかな?」とコメントを頂いたので、気になって調べてみました。 なにせレインボーってショップ(しかもホムセン)の店員さんが言ってただけなので、レインボーで本当であってるかどうかって聞かれたら胸を張ってYESと言えないという。

プラーチョンの特徴:クセがないのが最大の特徴で、揚げてもよし、焼いてもよし。大ぶりなのでボリュームも満点!

はい、私は食べませんよと。
とまぁ料理サイトは弾いて調べたところ、プラーチョンは頭部がスリムでスピアースネークヘッドと呼ばれたりしているそうで。気性が荒く、大型SHに分類される、と。

大型SH。

大型…。

なにそれこわい
待て待て、60cm規格でも飼えるレインボーって言われたから買ったんだぞ?店員さんがレインボーだって言いきってたから安心して買ったんだぞ?
もしこれでプラーチョンだったら…洒落にならん!
風邪を引いていたので、布団の中で頭痛にウンウン呻きながらスマフォで必死に情報収集。いやだって自分は大型には手は出さないように魚や水槽を選んできたんだ。ま、まさか個体判別ミスで大型を掴まされるなんてことは…!

いかんせんアルビノなもんで模様からは選別できないので体つきやら顔つきの特徴を探してみたものの、プラーチョンで探してもあまり判別要素が無かったので、今度はレインボーの特徴を探したところ、「レインボースネークヘッドは腹鰭を欠くのが特徴」とのこと。
腹鰭?あったかな?

腹鰭。

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腹鰭…。

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あるじゃねぇか…!

レインボーじゃないコト確定ですよ白部さん。
これでもし本当にプラーチョンなら…お店で既に20cmだったから成魚だって言ってたけど、まだまだ育ちざかりじゃないですか!若人じゃないですか!! 某掲示板のアクア板見たら「最低水槽サイズ(成魚)」テンプレではプラーチョンは120cmとか書いてあるし!
しかも、スネークヘッドでアルビノが固定化されているのはプラーチョンのみとか書いてあるし!
なんてこったい。

あっ、なんてコウタイ。

って現実逃避で大火傷負ってる場合じゃないよー_(┐「εX)_
白部さんの成長はもう止まってるだろうし、あっちには90水槽は買ったし、もう水槽は拡張しなくていいなーなんて考えていたが甘かった。まさかの大型が手元に潜んでいた。

が、そこに唯一の希望が。

継続して調べてみた所、プラーチョンは飼育下では40cm止まりが多いらしく、中でもアルビノ個体は大きくならず30cmで止まるそうです。 まぁ、あくまでそういう例が多いらしいってだけですけれどもw
…が、どっちにしろ60規格では手狭ですね…。30cmで止まったとしても、60規格では奥行きが体の長さと一緒という事になってしまいますし。

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とまぁウダウダ騒ぎましたが手放す気はないので、まぁ…拡張、ですかねw
うーん、何cm水槽にすればいいのかな?60Wか、90規格かな。 書斎以外なら90でもいいんですが、継続して書斎に置く場合は最大60Wまでですかね。
うーむ、また水槽サイズで悩むハメになるとは…想定外。

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全く!プラーチョンならプラーチョンだって言ってよね白部さん!(`・ω・´)



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スネークヘッド擬人化イラスト

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