水槽と籠の隙間で

ワカケホンセイインコとブラックゴーストとエンゼルフィッシュ達に囲まれて綴る日々。

カメラの話

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このブログで撮影する時には、いつもこのニコンD80を使用しています。
元々別の趣味をしている時、その対象を撮影する為に6~7年前に購入、その趣味以外でもなんだかんだでしょっちゅう使用していました。
レンズはマクロ(60mm)の単焦点のものと、18~200mmのズームレンズ2本。魚撮る時はこだわりがあるわけではないのですが、いつもマクロレンズ。なんかこっちの方が写真全体の印象が好きなんです。

が、そこそこ長く使用している相棒にもかかわらず、未だMASPモードで撮影した事がありませんでしたw
なぜなら、全く理解しないまま適当にダイヤルして撮影していたので、マニュアルで撮影するともれなく

こう

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なるのです。
ハイ、真黒ですね!説明書読めばいいのに、私は一切読まず使って覚えるという超面倒臭がり野郎なもので、当然D80のマニュアルは最低限しか読んでいませんでした。
それに、今のカメラは親切なのでオート撮影も色々シュチュエーション選べますからねw

ですが今まで水槽を撮影してきて、水槽の条件って普通の環境を撮るのとはわけが違うと理解しました、エエ。
なんてったってライトは眩しい、真っ白な奴も真っ黒な奴もいる。しかも動きは速い。もうね、毎度10~20枚撮影してその中から使えるのはごく数枚。いや、大量撮影はザラですが、特に白部さんの白とびと常に荒ぶっている御剣さんのブレはオートではなかなか対応できない!

ということで、読みました!マニュアルを!(今更)

ちなみに、いつもはオートのスポーツモードで撮影して、それをフォトショで弄っています。
スポーツモードの未加工版がコチラ。

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白部さんは常に白とび野郎です。PCで補正しても白とびしてます。
んで、なんとかマニュアルで撮影した白部さんがコチラ。

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初めて頭の鱗まで綺麗に撮影出来ました。代わりに周りは真黒ですがねw
いつも撮影した画像はコントラストと黒を誇張させ、最後に必ずシャープフィルターを掛けてます。
ので、マニュアル画像にもそれを施したのがコチラ。

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個人の好みの問題だと思うのですが、私はこういうシャープなコントラストにするのが好きです。鱗とかが見える程、とは言いませんが、それが判るくらいにはシャープを掛けたい派。

次に、あらぶり野郎御剣さん。

オートのスポーツモード。
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白とびと、一部にブレがあります。



マニュアル。
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華麗なターンもブレずに撮影できたのですが、やはり絞りがまだ甘いのか、微妙に暗いです…。



加工。
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ISOの設定がアレなのですかね、補正するとノイズが目立ちます。
最終的な明るさ調整はフォトショでやる事を考えると、やっぱM撮影の方が綺麗に撮れますね。絞りだのシャッター速度だの調整している間にシャッターチャンス逃しそうではありますがw

あとは慣れだなぁ…。まぁ撮影の機会は沢山あるので、数こなすしかないですね。

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ちびプラティ。
なんつーか、カメラってLEDやメタハラの光だと微妙に難易度が上がる気がするw

特にメタハラな!
海水時代は青いわ眩しいわ白砂は白とびで真っ白だわでかなり悩まされました。

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LEDの場合は直線的な光のせいですかね?当たってる部分は明るいのに、ちょっと光ゾーンから出ると途端に暗くなります。
この錦さんも手前に居るので、暗くなっています。

一番撮影しやすいのは蛍光灯っぽいですが、蛍光灯は苔やすいというデメリットが。90水槽のライトはその辺も考えながら選びたいですね。



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