水槽と籠の隙間で

ワカケホンセイインコとブラックゴーストとエンゼルフィッシュ達に囲まれて綴る日々。

考察1

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稚魚水槽を本日撤去しました。
2代目はしゆきさんを確保できるのがいつになるか判らないですからね。まぁ器具や水草、バクテリアが付いた水作などは別の水槽で確保しているので、決まったらすぐに設置できる状態にはなってます。水も60WOF水槽から持ってくればよいですし。

そして昨日、ベタ水槽について考えてました。20キューブという小型水槽の維持管理についてです。

やはり小型というだけあってとにかくヒーターが一番困ります。エヴァリス10あたりが妥当なんですが、あれではせいぜい21度前後にしか上がりません。しかも暖かい日と寒い日の落差が酷い。かといってそれ以上大きいと邪魔…そしてやはり温度の安定はしにくい。
しかも濾過はそれぞれに外掛けを掛けてますが、ぶっちゃけほぼ物理濾過なので、外掛けを大きくしたとしても濾過力としてはどうなんだろうっていうレベル。やはりここは盛大に生物濾過にしたい!

というわけで考えました。

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こんなものを。

めんどくせーから全部直結しちゃおうぜ!って訳です。
これで水量は20キューブの実質4倍、濾過力は…算数苦手だからアレだけどとりあえず4倍どころじゃない!
OF形式で下段にサンプ持ってくる方が板やらで隠せるし本水槽弄るのも楽なのですが、目線とかそういうの考えて下段に。
デメリットとしては、連結しているので病気が出たら全部に回ってしまうリスクがあるという所でしょうか。

今現在はとりあえずの形だけです。サンプの構造はもっと加工が必要でしょう。まんべんなく水が濾材を通るように、とか、水位が下がった時に空回りしないようにとか、その辺を。
加工の事を考えるとサンプはアクリル水槽になるかな。まぁ、魚飼う場所でもないので、別にただの100均ケースでもいいですし。
水中ポンプも、本当にこの形式で組み上げるのかも試さなければなりません。まぁ現実的なのは陸用ポンプですかね。多分陸用ポンプなら、本水槽を増やした時にも対応できそうです。

細かい所は仕事が終わってから設計するとして、寒さの厳しくなる2月前には作っちゃいたいですね。



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